イベント案内
人類対麺類ヘビー級選手権
子供達に人気のおふろキャップがなんと、フロクニ仮面との対決のはずが急遽、井上勝正選手との戦いに。格闘系ロボ・おふろキャップは原油高騰にも関わらず、ハイオク満タンというやる気満満。コンデション万全。井上選手も翌日後楽園ホールでの戦いにも関わらず、調子はまさに失神寸前の絶頂エクスタシー。3階のフロント前で向き合う。(写真)
熱い戦いはレフリー無視の暴走。エレベーターに井上選手を押し込んだ鬼のおふろキャップは、屋外に強い井上選手の逆襲にあう。国道から見える駐車場で、洗車QQ隊の高圧ガンを奪い、高圧水流攻撃。なんと森嶋レフリーを襲う暴挙。(写真)
思わず、走行中の佐川急便も驚きの低速運転。最後は、年の功にやられたか、おふろキャップ撃沈。
横浜市鶴見区の鶴見川沿い、スーパー銭湯おふろの国の二階駐車場からかなり急な角度で設置されたまさに過激な素麺雨どい。(写真参照)
大人の男の顔に合わせて口で受ける形。緊張気味なアブドーラ小林は数日前に、大阪大会でのファイヤーデスマッチで背中に50センチ角の火傷があり万全じゃない。しかし、火の後は水。いつかは対面するべき敵。今宵、激流という壁にのみこまれるのか。
試合は森嶋レフリー、多くのファン、そして大日本プロレススタッフが見守る雨の中はじまった。
ゴングと同時に2発の素麺が小林を襲う。かなりの角度のため、受け止めようにも喉に刺さる水。水の恐ろしさに寒気がした。しかし、小林は一杯に踏み込む。さらに3発……咽る小林に、観衆が“コバヤシ“コール。向かいの大病院の入院患者すら応援しているようだ。
しかし、いつもの試合のような明確は勝敗には導けず、再試合、そして判定での勝利。
気管支を負傷し、涙目ながらも小林はさらに天を指差し「次回は3階からだ!」と観衆に宣言した。
なお、この試合はあまりにも激しい戦いのため、画像の公開は控えさせていただく。